■「エクトダーム」ってどういう意味なんですか?

よくぞお聞き下さいました!「エクトダーム」についての “豆知識” を…。ワクワクして来ました。ご説明させて頂きますね。

エクトダーム。 英語表記=ectoderm、日本語で「外肺葉」(=がいはいよう)といいます。

「外」があるなら他にもあるのでは…?

その通りっ!「内」と「中」もありまして、簡単に説明させて頂くと、人体は三十〇なんです! ← 失礼、三重丸

ご自身がお母さんのお腹の中に着陸(?)した頃を思い出してみて下さい。

段々と三重丸に出来上がって、、って、お口から排泄までの原始的な消化吸収のパイプになるのが「内肺葉」。

その消化器系を守って、もっと美味しい食べ物を探す為、動き回る事が出来る様に発達するのが筋肉&骨格、これが三重丸の中間の「中胚葉」。

そして、そしてっ!

「内」と「中」の二つを包み込む 皮膚=お肌 になるのが「外肺葉」なのですよ。

いや、それだけではなく、触れたり…、触れられたり…の皮膚感覚=「触覚」や、「視覚」、「聴覚」、「味覚」を集めて受け止める神経系と脳にもなるのが「がいはいよう」。

で、お~っと忘れちゃ困る、匂い=香りを嗅ぎ嗅ぎする「嗅覚」になるのも「ectoderm」。

嗅覚は、「あ~~、いい香り~。」とウットリするだけではなくて、クンクン、クン…、「ガス臭っ!」とか「何か腐ってない?」と命を守る役割もあるのでございます。

つまり三重丸の外側、感覚器と脳神経系になるのが「外肺葉」で…。

 

 

その「エクトダーム」に植物の「エッセンシャル・オイル」がひとしずく落ちて来たのが、サロンのロゴになります。

 

続く…。

 

↑ FAQ トップへ

 

2020年03月18日